
2025年12月6日
冬になると、なんとなく体が重い・眠い・やる気が出ない・気分が沈む…
そんな不調を感じる人が増えます。
実はその原因の多くは “自律神経の乱れ” にあります。
なぜ冬は自律神経が乱れやすいの?
① 気温差で体に負担がかかる
冬は気温差が大きく、外は寒くても室内は暖房で暖かいことが多いですよね。
この急な温度差に体が対応しようとすると、血管の収縮や心拍の調整が頻繁に起こり、
自律神経がフル稼働状態 になります。
② 日照時間が短くなり、心のバランスが崩れやすい
日の光を浴びる時間が短くなると、幸せホルモンと呼ばれる
セロトニンの分泌が低下。
すると気持ちが沈みやすくなったり、睡眠リズムが乱れたりします。
③ 体が緊張しやすく、筋肉が固まりやすい
寒さで体が縮こまり、肩や首まわりの血流が低下。
血液の流れが悪くなると、脳への酸素供給が減り
頭痛・疲労感・思考力低下 などにつながります。
冬の自律神経の乱れによくある症状
朝起きるのがつらい
手足の冷え
疲れが取れない
頭痛・肩こり
眠れない、眠りが浅い
気 分が落ち込みやすい
めまい、息苦しさ
ひとつでも当てはまったら、身体からのサインかもしれません。
冬の自律神経を整えるための簡単ケア
① 朝の光を浴びてリズムを整える
起きたらまずカーテンを開けて、5分でOK。
寝ている間に低下した自律神経の働きをスイッチできます。
② 首・肩・頭を温める
体の中でも特に冷えやすい部分。
ここを温めると血流が改善し、脳の緊張も緩みます。
③ 深呼吸を意識する
5秒吸って、10秒かけて吐く。
長く吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスできます。
④ 体をゆるめるケア(マッサージ・ヘッドスパなど)を取り入れる
筋肉のこわばりがほぐれ、血流が改善することで
自律神経が自然と整っていきます。
頭をゆるめると心も軽くなるので、思考のクリアさも戻ります。
冬こそ、自分をいたわる季節
身体がつらいと心も疲れていきます。
「最近ちょっとしんどいな」と感じているなら、
それは頑張ってきた体からのメッセージ。
ゆっくり呼吸をして、少し体を温めて、
自分を労わる時間をつくってあげてくださいね。
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